農林経済掲載論考

  • 楽しくワークショップでむらづくり−フィリピン教育演劇協会(PETA)の方法に学ぶ (PDF 391kb
  • 日本の青空市、直売所を考える:「第三世界」、欧米との比較から (PDF 444kb)
  • 熱帯地方の自給的暮らしはどのように営まれているのか?−フィリピン・ボホール島の農村生活調査から(PDF 347kb
  • 昭和農本主義と中国(上)「日本村治派同盟」(1931〜32年)の人々 (PDF 244kb
  • 昭和農本主義と中国(下)「日本村治派同盟」(1931〜32年)の人々 (PDF 184kb
  • 酪農経営をいつ誰にどのように引き継ぐか 『酪農経営の経営継承調査』結果から (PDF 447kb
  • 高齢者介護が農業に及ぼす影響 山形県最上町と福岡県朝倉町の調査から (PDF 351kb
  • 畜産業における女性の起業を促進するために さまざまな特徴や課題、活動支援策を考える (PDF 296kb
  • 食の自給と継承を考える−知恵の蓄積として現在の技を伝えていくことの意義 (PDF 485kb
  • 活きた家族経営協定にジェンダーの視点 農業における男女共同参画社会の形成に向けて (PDF 220kb
  • バングラデシュ農村における生活の成り立ち (PDF 502kb
  • 農村女性起業の評価に求められる多面性の視点 (PDF 274kb
  • 夫婦パートナーシップによる農場事業 対等な関係で営む、ニュージーランド家族農業のあり方を考える (PDF 358kb
  • 畜産経営における女性起業の発展性 直営店・直売所を核に、地域における多様な事業展開への下地づくりを(PDF 268kb

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片倉和人

思想史

片倉和人,1985,黒田新一郎と「諏訪農民団」−1930年代「協同主義」運動への道程−,農学原論研究ノート 第1号,21-31頁
片倉和人,1989,未婚女性の農家・農村観−女子大生のレポートを中心にして−,農学原論研究ノート 第10号,34-48頁
片倉和人,1993,書評−鶴見和子・川田侃編『内発的発展論』再読,農耕の技術と文化 第16号,108-114頁
片倉和人,1995,昭和7年の農本主義の流行(上),農村生活総合研究 第8号,115-128頁
片倉和人,2002,昭和農本主義と中国(上)「日本村治派同盟」(1931〜32年)の人々,農林経済 第9415号,6-9頁
片倉和人,2002,昭和農本主義と中国(下)「日本村治派同盟」(1931〜32年)の人々,農林経済 第9417号,11-13頁

農村生活

片倉和人,1992 ,地域における伝統的な祭りの意義と農村生活,農山漁村エンサイクロペディア編纂事業報告書,農村生活総合研究センター,24-42頁
片倉和人,2000,熱帯地方の自給的暮らしはどのように営まれているのか?−フィリピン・ボホール島の農村生活調査から,農林経済 第9318号,2-7頁
片倉和人,2004,高齢者介護が農業に及ぼす影響 山形県最上町と福岡県朝倉町の調査から,農林経済 第9581号,14-19頁
片倉和人,2005,大きな変貌を遂げたクラリン町タンガラン村の女性たち(1) 社会化の意味,マーヨ通信 第13号
片倉和人,2006,大きな変貌を遂げたクラリン町タンガラン村の女性たち(2) ビジョンの力,マーヨ通信 第14号

農業経済

片倉和人, 1986,農地開発の推進と課題,坂本慶一・高山敏弘・祖田修編『地域産業複合体の展開』,明文書房,168-188頁
片倉和人,2001,消費者にとって直売所の魅力とは−直売所利用客の意向を探る−,農業と経済 第67巻第9号,151-159頁
片倉和人,2003,酪農経営をいつ誰にどのように引き継ぐか 『酪農経営の経営継承調査』結果から,農林経済 第9547号,8-14頁
片倉和人,2005,畜産農業における女性の起業を促進するために さまざまな特徴や課題、活動支援策を考える,農林経済 第9668号,6-10頁
片倉和人,2005,家族経営協定の効果について−男女共同参画の視点から見た家族経営協定の推進−,農村生活研究 第48巻第3・4号,53-77頁
片倉和人・工藤清光,2006,ニュージーランドの農場経営における夫婦パートナーシップの実態,農村生活研究 第50巻第2号,9-17頁
片倉和人,2007,夫婦パートナーシップによる農場事業 対等な関係で営む、ニュージーランド家族農業のあり方を考える,農林経済 第9844号,8-13頁
片倉和人・山下仁・工藤清光,2007,農業経営における障害者雇用のマネジメント,農林業問題研究 第166号(第43巻第1号),78-83頁

ワークショップ

片倉和人,1999,楽しくワークショップでむらづくり−フィリピン教育演劇協会(PETA)の方法に学ぶ,農林経済 第9220号,2-7頁
片倉和人,2004,ワークショップの理念と実際,年報・中部の経済と社会 2003年版,愛知大学中部地方産業研究所,181-190頁
片倉和人,2007,いかに地域づくりに住民を参加させるか−楽しいワークショップの進め方−,STB法による地域農業組織の戦略的活動支援マニュアル,社団法人全国農業改良普及支援協会,85〜95頁

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諸藤享子

研究業績

農村女性 古田睦美、諸藤享子「農村女性にみる女性のアンペイド・ワーク−上田市塩田地区の調査から−」女性労働研究.第39号.14−22頁.2001
農村女性 田中夏子、諸藤享子「農村女性の、生活・農業・地域における社会貢献の質的な議論にむけての研究ノート−「農村地域の女性の暮らしと仕事に関する総合的調査」アンケート結果から−」長野大学紀要.第23巻第1号.55−77頁.2001
農村女性 「自営農業世帯のアンペイド・ワーク−栃木県の家族経営協定締結農家を事例に−」年報『ジェンダー研究』(財)東海ジェンダー研究所.2002
農村女性起業 農村女性起業の評価に求められる多面性の視点」農林経済.第9802号.2006
農村女性起業 諸藤享子、安倍澄子「畜産経営における女性起業と消費者ニーズ−直営店利用者アンケート調査を中心に−」2005年度日本農業経済学会論文集.2006
農村女性起業 「農村政策としての「農村女性起業」」農村計画学会誌.第26巻1号.33−38頁.2007
農村女性起業 畜産経営における女性起業の発展性」農林経済.第9915号.2007
農村女性起業 「食アメニティコンテスト受賞団体の現在 −活動実態と地域への影響−」『農村工学研究76』13-98頁(財)農村開発企画委員会 2008
農村女性起業 「農村女性起業グループの継承問題」『農業と経済』vol.75 13 昭和堂 2009.12

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吉野馨子

原著論文

Yoshino,K. 2010 . The role and possibilities for subsistence production: reflecting the experience in Japan. In: Alessandro Bonanno, Hans Bakker, Raymond Jussaume, Yoshio Kawamura and Mark Shucksmith (eds) "From Community to Consumption: New and Classical Themes in Rural Sociological Research". Rural Sociology and Development Series. Emerald Publishing.45-58.
Yoshino, k. 2010.Historical Development, Present Situation and Possibilities Prospects of Organic Farming: Examples from Japan and Bangladesh. Asian Rural Sociological Association. (in press)
吉野馨子・片山千栄・諸藤享子.2008.住民による農産物の入手と利用からみた地域内自給の実態把握−長野県飯田市の事例調査から−農林業問題研究44巻3号.45-56.
地産地消 吉野馨子・片山千栄.2004.全国市区町村における地域内自給の取り組みの現状と今後の展望.農村生活研究47号3・4巻.40-50.
バングラデシュ、
サブシステンス
吉野馨子・安藤和雄.1999.バングラデシュ氾濫原農村の屋敷地(バリ・ビティ)における村人の植物の利用について.熱帯農業43巻4号.306-318.
国際協力、
サブシステンス
吉野馨子・富田祥之亮・畑中初音.1998.生活資源カタログ調査手法(第2報)−その適用と有効性の検証:インドネシアとネパールでの試用の結果から.農村生活総合研究10号.1-19.
バングラデシュ、
サブシステンス
Yoshino,K.1996.Plant Resource Utilization in ‘Bari-bhita” (Homestead) in Bangladesh: A Case Study in a Village in the Old Brahmaputra Floodplain. Tropics Vol.6(1/2)117-127.
バングラデシュ、
国際協力
吉野馨子・ムハマッド・セリム.1995.バングラデシュのバリ・ビティ(屋敷地)を通してみた農村開発.東南アジア研究33巻1号.82-97.
バングラデシュ、
サブシステンス
吉野馨子.1995.バングラデシュ農村に見る屋敷地と暮らし−ドッキン・チャムリア村における事例研究から−.農村生活総合研究8号.151-164.
ジェンダー、
サブシステンス
Yoshino, K. 1999. Subsistence Agriculture and Women: Kitchen Gardens in Bangladesh and Japan. 11th International Conference of Women Engineers and Scientists.

著書

Yoshino K., Katayama C. and Morofuji K. 2010. Situation of Local Supply and Consumption of Agricultural Products from the Aspect of Acquisition and Utilization in Rural Japan. In Masae Tsutsumi (Ed) A Turning Point of Women, Families and Agriculture in Rural Japan. Tokyo. Gakubun-sha. 253-264.
吉野馨子.2008.「氾濫原の恵みを生かした村の暮らしと環境の変容−バングラデシュ農村における伝統的な資源利用と近代化」.草野孝久編『村落開発と環境保全』古今書院.17−32.
バングラデシュ、
国際協力
吉野馨子「バリ・ビティをとおして見た農村開発」海田能宏編著『バングラデシュ農村開発実践研究−新しい協力関係を求めて』.2003.コモンズ.205〜223頁。
都市と農業、農村 吉野馨子・田村久子・安倍澄子.台所が結ぶ命の循環:生ごみ堆肥化をはじめよう.1999.筑波書房.181頁(担当25-119、130-181頁)

ハンドブック

ジェンダー、
国際協力
国際協力事業団.農林業協力のためのWID/ジェンダーハンドブック.2000.国際協力事業団.109(担当1-22、37-72、89-109頁)

総説

バングラデシュ、
サブシステンス
吉野馨子.2006.バングラデシュ農村における生活の成り立ち−自給と“共”的な資源利用の価値をみる.農林経済9787号.6-11.
農産加工、
サブシステンス
吉野馨子.2005.食の自給と継承を考える−知恵の蓄積として現在の技を伝えていくことの意義.農林経済9695号.2-10.
都市と農業、
農村
吉野馨子.2004.生ごみ堆肥化は暮らしの何を変えるか.CEL70号27-29頁
地産地消 吉野馨子.2003.“参加”から地産地消を考える.環境社会学研究.9号.55-61
地産地消 吉野馨子.2003.地域内自給=地産地消の進展と担い手は?農林統計調査.53巻2号.16-22.
地産地消 吉野馨子.2002.地産地消=地域内自給の現状は.農林経済9457号.2-9
地産地消 吉野馨子.2001.青空市・直売所のこれからは.農林経済9358号.2-7.
ジェンダー、
サブシステンス
吉野馨子.2001.在来技術とジェンダー.国際農林業協力.24巻7号.22-30.
サブシステンス、
環境
吉野馨子.2000.バングラデシュの農村に見るサブシステンス型環境共生スタイル.都市計画家25号.6-7.
地産地消 吉野馨子.2000.日本の青空市、直売所を考える:「第三世界」、欧米との比較から.農林経済9238号.2-7.
ジェンダー、
国際協力
吉野馨子.1999.女性の参画が変える“開発”の形−住民が培ってきた生活の知恵が生かされる開発へ−.ARDEC 16号.10-12.
サブシステンス 吉野馨子.1999.多様な生物資源を生かし、守りつづけた自給(サブシステンス)生産.現代農業1999年5月増刊号.22−30.

翻訳

ジェンダー、
サブシステンス
女性と食料:フェミニズムの視点から(一部担当 22-43頁).1998.PARCブックレット.(原著:George, S., Mies, M., Shiva, V., and Karl, M..1997. No Short-cut to Food Security Monograph series. Isis International-Manila.)
ジェンダー、
サブシステンス
女性−食糧確保を握る鍵.1997.農文研ブックレットNo.13.(原著:Quisumbin, A.R. et al. 1995, Women: The Key to Food Security.IFPRI.Washington D.C..)

調査研究報告書

日本有機農業研究会.2009.有機農業に関する消費者の意識調査報告.90p
吉野馨子・片山千栄・片倉和人・諸藤享子.生産者と消費者の暮らしをむすぶ地域内自給.2004.農村生活総合研究センター.106p(担当1-3、7-20、23-26、32-38、46-50、53-54頁)
安倍澄子・吉野馨子.女性起業の多面性評価の手法.2004.農村生活総合研究センター.99p(担当6−15頁).
吉野馨子・熊井治男・堤マサエ.都市女性の農業・農村への関心と農村定住についての意識.2002.農村生活総合研究センター.108p(担当1-64、75-108頁)
吉野馨子・片倉和人・岡村純・根岸久子・野見山敏雄・高橋由紀.青空市・直売所の多様な役割と運営.2001.農村生活総合研究センター生活研究レポート52.109p(担当1-10、13-19、29-34、75-82頁)。
吉野馨子・高橋由紀・山下仁・鈴木麻衣子他6名.山村に輝く女性たち-女性のパワーが地域を動かす.2000.1999年度国土庁委託調査事業「山村地域における女性活動支援環境調査」報告書.71p(担当1-4、63-71頁)。
国際協力事業団.農林業協力のためのWID/ジェンダーハンドブック.2000.国際協力事業団.109p(担当1-22、37-72、89-109頁)
荒樋豊・吉野馨子・陸麗君.多世代農家の家族関係と女性の自立.1999.農村生活総合研究センター生活研究レポート48.124p(担当40-64頁)。
安倍澄子・吉野馨子・有馬洋太郎・小泉隆文.生活の視点からの経営体評価手法.1998.農村生活総合研究センター生活研究レポート47.111p(担当6-18、62-78頁)。

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森川辰夫

http://www.rircl.jp/ NPO法人 農と人とくらし研究センター