コラム〜農・人・くらし〜



くらし 風倒木 のふう草 づれづれ草 あわくらのくらし・百姓 リレーコラム

農に関する研究活動や日々の想いをスタッフが随時アップしていきます。

言いつづけるには元気がいる(前編)/片倉和人
言いつづけるには元気がいる(後編)/片倉和人
都会で大豆を・・/吉野馨子
農本主義のこと@ /片倉和人
農本主義のことA農本思想研究会の開催通知/片倉和人
農本主義のことB岩崎正弥著『農本思想の社会史 生活と国体の交錯』/片倉和人
農本主義のことC農業の世界/片倉和人
農本主義のことD虫見板/片倉和人
農本主義のことE近代化への対抗原理(上)/片倉和人
農業で懐かしさを取りもどす試み 1.風土にいのちを托す/片倉和人
農業で懐かしさを取りもどす試み 2.ペーパー百姓の野良仕事/片倉和人
農業で懐かしさを取りもどす試み 3.仲間とはじめた区民農園/片倉和人
農業で懐かしさを取りもどす試み 4.稲が泣いている/片倉和人
農業で懐かしさを取りもどす試み 5.山羊を飼ってはみたけれど/片倉和人
農業で懐かしさを取りもどす試み 6.桑をめぐる難問は解けるのか/片倉和人
new区民農園ミニコメント 背中に残る子供のぬくもり, ネギの声を聞く, 石うすのこと, 火鉢のこと/林 弘旦

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books

人に関する研究活動や日々の想いをスタッフが随時アップしていきます。

二つの雑誌(上)創刊号/片倉和人
二つの雑誌(中)終刊号/片倉和人
二つの雑誌(下)出会い/片倉和人
いま流行りのカタカナの職業(前編)/片倉和人
いま流行りのカタカナの職業(後編)/片倉和人
村の暮らしと女性たち(1)−バングラディシュの村から(その1)/吉野馨子
村の暮らしと女性たち(1)−バングラディシュの村から(その2)/吉野馨子
村の暮らしと女性たち(1)−バングラディシュの村から(その3)/吉野馨子
栗原幸夫さんへの手紙/片倉和人
坑口をひらく(前編)/片倉和人
坑口をひらく(後編)/片倉和人
new武井秀喜さんと父/片倉和人

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くらし

くらしに関する研究活動や日々の想いをスタッフが随時アップしていきます。

内戦の地にも人々の暮らしがある(上)/片倉和人
内戦の地にも人々の暮らしがある(中)/片倉和人
内戦の地にも人々の暮らしがある(下)/片倉和人
「気違い農政周游紀行@」部落の側から農政をみると/片倉和人
「気違い農政周游紀行B」コメの味で嫁を釣れ/片倉和人
「気違い農政周游紀行C」生物に餌食あり/片倉和人
「気違い農政周游紀行D」国内生産だけの食卓/片倉和人
「気違い農政周游紀行E」先生は協定を結んでいますか/片倉和人
「気違い農政周游紀行F」女のくだらない話/片倉和人
「気違い農政周游紀行G」わしの手からダシがとれる/片倉和人
「気違い農政周游紀行H」苦労の味/片倉和人
バングラデシュ 村の植物誌/吉野馨子
バングラデシュ 村の植物誌/吉野馨子
おだやかな表情のゆくえ(上)タイ国の農村を一日歩く/片倉和人
おだやかな表情のゆくえ(中)若者のビジョンが示すもの/片倉和人
おだやかな表情のゆくえ(下)「先進」国の責任/片倉和人
備忘録 鈍行の楽しみ/片倉和人
備忘録 新緑/片倉和人

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風倒木

これまでむらや暮らしのなかで学んできたことを、農村だけでなく社会全体に生かす途を考えてみたい。森川辰夫さんのコラムです。

「農村生活」時評@
「農村生活」時評A
「農村生活」時評B
「農村生活」時評C
「農村生活」時評D "生活に迫ることはできたか−学会の印象あれこれ−"
「農村生活」時評E "果樹女性の活躍の姿を読んで"
「農村生活」時評F "山村の再生を願う"
「農村生活」時評G "有機・展示圃場をあちこちに"
「農村生活」時評H "半田舎暮らしの道路つき合い"
「農村生活」時評I "郷土食の生まれと育ち"
「農村生活」時評11 "緊急事態下の生活をまもる"
「農村生活」時評12 "多様な季節を生きるくらしを"
「農村生活」時評13 "積み重ね100回ということ"
「農村生活」時評14 "食にどうせまるか"
「農村生活」時評15 "献立はどこへ?"
「農村生活」時評16 "高齢者になって高齢者を考える"
「農村生活」時評17 "初夢 日本語・世界遺産・沖縄"
「農村生活」時評18 "「哲学」は嫌いだ"
「農村生活」時評19 "再び地域経済・自給圏構想を"
「農村生活」時評20 "多数派支配は村の原則か"
「農村生活」時評21 "新・幸福の科学"
「農村生活」時評22 "ひとつのマニュアル"
「農村生活」時評23 ""衣食住"の再登場"
「農村生活」時評24 "四季から6季へ"
「農村生活」時評25 "共同体か、共同関係か"
「農村生活」時評26 "地震に揺すられて"
「農村生活」時評27 "農と食の結びつき一考"
「農村生活」時評28 "入浴という生活リズム"
「農村生活」時評29 "増沢発言に教えられる"
「農村生活」時評30 "いま山村から撤退か"
「農村生活」時評31 "共同ぶろに入ろう"
「農村生活」時評32 "食の話題三つ"
「農村生活」時評33 "農村景観研究を考える"
new「農村生活」時評34 "現代のリズムは根源悪とされて"

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のふう草

農婦と農風のふたつの意味を込めた「のふう」と、名もない「草」でありたいと願う、福田美津枝さんのコラムです。

平成の現代も田んぼの水争い, Aさんに教えてもらったこと[いたどり],
Aさんに教えてもらったこと[お茶], Aさんに教えてもらったこと[くさぎ],
おばあさんの味に孫も大満足・じゃが芋の煮付け, 農と人とくらし研究センターの設立,
くさぎを知る会 ありがたい好評・思わぬ反響, イノシシ出没 田んぼを守れ!,
原野に戻る田んぼ, 若きセールスマンの芋作り,
学ぶことの楽しさ…古文書研究会, 暮らしの智恵の煮込みうどん,
若きセールスマンの芋ほり, 米のことあれこれ-米缶の話-,
米のことあれこれ-新米の話-, 干し物いろいろ,
くさぎの展示, スクっと立つほうれんそう,
しょうえ(漬物入り納豆), 洞を歩く,
味覚に成長なし・たまねぎの季節, 日替わりスープを楽しむ・たまねぎの季節,
ひな祭りコンサート, 再び普及員に,
5月の行事と食べもの−端午の節句 5月5日−, 5月の行事と食べもの−田植えぼち−,
5月の行事と食べもの−田植え終いの祝い−, 声で伝える食への思い,
弘法さま, 野山にはお宝がいっぱい!,
涙笹のかご編み, 環境保全のために川の草刈?,
お盆の七色汁, 土用餅を食べる会,
土用餅復活!大勢で食べる楽しさ, お日様の贈り物・干しなすと干しきゅうり,
くさぎのこと, こじきねぶか,
近況を知らせる手紙(上), 近況を知らせる手紙(下),
赤だつ芋育てて、美味の酢炒り, 新米農婦のサツマイモ堀,
「秋」終えて, 菜の花とれんげの風景,
農作業暦から生まれたもの, 田の草取り,
子供たちに伝えたいふるさと伊深-伊深をめぐる路〜語り継ぎたい暮らしの風景」のマップづくり-,
野菜づくり講座, まちづくり協議会で野菜づくり,
手間と工夫の収穫祭, さき干し大根のこと,
new雪と籾とすずめ,

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づれづれ草

北九州で農業にたずさわる渡辺ひろ子さんのコラムです。

敗北宣言, 歩いています, 無職の自分, 自主独立農民という仕事, 楽農ぐらし,
小鳥, 国家の品格, 酪農連大会, ドクターヘリ, 暑いゾーッ!!,
松下竜一さんの演劇・始動, オバサン化, 鳥・とり・トリ, 新家族です, 智頭町,
(無題), 沖 勝治さん急逝, 中国の牛乳, -「肥だめ」の心くみ取ろう-, ノビ,
泉ちゃん、ありがとう, 楽しみは, りんご可愛いや, 夏は来ぬ, 無農薬の本,
クローン牛, 心臓バクバク, ブルガリアの酪農, ひまわり・コスモス, 田んぼ事情,
トキ米, わが家の畑・冬編, ホンモロコ, セツケイカワゲラ, 漫画『百姓貴族』,
パソコン嫌い, 春ですねぇ, 獣害, 徴農制, 皆、百姓,
年齢, 口蹄疫, バカ貝, (無題), (無題),
キツネの災難, 田舎暮らし, チョロちゃん, 老親介護, 臓器移植,
産業としての自立, 栗の木の下, 変な人たち, 柴田秀吉さんの訃報,
浮世詠んで「憂さ晴らし」, (2011.1.18), 嗚呼・山桜, メイちゃんの俳句,
あたまも老朽化, 原発なしでも、暮らせます, 小さな苗木, (2011.5.31),
バラ園か藪か, 毛虫, 農地の除染, M君、酪農廃業, バラ満開, 拷問か?
『ペコロスの母に会いに行く』, 九州のクマ絶滅宣言, やよいさん, バラ園の今,
芸術(?)の秋, 『さかなやの四季』, ア"ーーーーッ, 「佐藤祐禎」という人,
家事力, 蹴られた!, アベノミクス?, new福島の牛,
鳥日記 (2009.1), 鳥日記 (2009.3), 鳥日記 (2009.4), 鳥日記 (2009.5),
鳥日記 (2009.9), 鳥日記 (2009.10), 鳥日記 (2009.12), 鳥日記 (2010.1),
鳥日記 (2010.3), 鳥日記 (2010.5), 鳥日記 (2010.8), 鳥日記 (2010.10),
鳥日記 (2011.1), 鳥日記 (2011.2), 鳥日記 (2011.5), 鳥日記 (2012.5),
鳥日記 (2012.8), 鳥日記 (2012.11),

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あわくらのくらし・百姓

小松展之さんは還暦になってから故郷の中国山地で百姓のくらしを始めました。その16年をふりかえった体験記です。

江南からのメッセージ, 自産自消のくらし, 住まい, 百姓道具,
春(3〜5月), 夏(6〜8月), 秋(9〜11月), 冬(12〜2月),
くらし様々, むらのつきあい(1990.2), あわくら通信読者様・まえがき, 先達会ができたこと,
むらの昼間(1993.3), 時代を先取りしたむら・・・高齢化社会(1993.3),
隠居できない高齢者(1994.4), 活性化ということ(1994.4),
部落(むら)の中が崩れはじめた(1995), 基準(座標軸)ということ(1995.3),
手紙(2010年12月3日), 稲との関わり, あわくらの「むら」の稲作立地 ,
稲作条件, 山のむらでの稲つくり14年(1), new山のむらでの稲つくり14年(2),
new山のむらでの稲つくり14年(3)

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広く会員の方々からいただいた農山漁村の人々のくらしに関するご意見等を掲載していきます。

「開発」・暮らし・文化人類学 No.0000/富田祥之亮
「開発」・暮らし・文化人類学 No.0000-1 「開発」の概念の変化/富田祥之亮
「開発」・暮らし・文化人類学 No.0000-2 ジェンダーと「開発」/富田祥之亮
こんにちは/井上照美
イギリスの休日(PDF版)
イギリスの休日 vol.1/井上照美
イギリスの休日 vol.2/井上照美
イギリスの休日 vol.3/井上照美
イギリスの休日 vol.4/井上照美
イギリスの休日 vol.5/井上照美
イギリスの休日 vol.6/井上照美
農人研設立報告へのお礼状 /西山未真
new 宮沢賢治の童話,『グスコーブドリの伝記』 /富田祥之亮

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農・人・くらし

− 仕事と稼ぎ
農山漁村では、自然のリズムを生かし、自然に働きかける「仕事」をとおし、いろいろな恵みを得てきました。このなかで、いろいろな技や知恵が生まれてきましたが、それはまた、厳しい自然の中で人々が自立して暮らしていくために不可欠なものでもありました。その一方、市場経済の浸透により、現金を得る「稼ぎ」の比重は増えていきます。むらのくらしを「仕事」と「稼ぎ」の視点から、考えます。

− 男衆、女衆
男、女、子ども、お年寄り、障害のある人など、地域に住むさまざまな人たちが、性別や年齢などに縛られず、それぞれの力を発揮し、認め合い、協力し合うことによって、さらにその力が増していく。そんな農山漁村のくらしのあり方を考えます。
くらし
− ハレとケ
農山漁村の暮らしは、日常的なリズムと季節的なリズムをもち、ハレ(儀式や祭などの非日常)とケ(ふだんの日々の生活)が混ざりながら営まれ、その営みには、地域の人々とのむすびつきも不可欠でした。このような農村の暮らしに再び焦点をあて、考えます。


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http://www.rircl.jp/ NPO法人 農と人とくらし研究センター