特定非営利活動法人............./////..........
農と人とくらし研究センター
Research Institute for Rural Community and Life

農山漁村のくらしの豊かさとは何でしょうか。くらしを成り立たせるための、自然に働きかけるさまざまな営みや人と人の間の結びつきの中にあるのではないでしょうか。
農山漁村のくらしの形は、時代の流れによって、大きく姿を変えてきました。その間に、農山漁村の人々は何を獲得し、何を失ったのか。また、変わらずに続いているものは何なのでしょうか。農と人とくらし研究センターは、次世代に残さなければならない価値あるものは何かを明らかにするとともに、次世代に伝える方法を探したいと考え、設立されました。
国内および海外の農山漁村での調査研究、情報発信をおこなうとともに、人が集い学びあう場をつくることを通して、農山漁村の人々のくらしと社会に寄与することを目的とします。

よこ目くらぶ 会員募集 サイトマップ

都道府県の若手女性農業者支援事業情報(2010.7.1更新)

新着情報

>>活動-RIRCL-

2016.7.18
【お知らせ】
夏休みの大学生を対象とした農業体験合宿
農と人とくらし研究センターは、『夏休みの大学生を対象とした農業体験合宿』を開催します。
 期間 2016年8月3日(水)〜8月6日(土) 3泊4日
 場所 農と人とくらし研究センター 合宿所(長野県岡谷市)
詳しくは、チラシをご覧ください。
2016.6.18
【お知らせ】
農と人とくらし研究センター(RIRCL)
2016年度総会のご案内

1.日時 2016年6月25日(土) 13:30〜16:30
2.内容
 [1] 2016年度総会
 [2] 会員相互の懇親会
3.場所 農と人とくらし研究センター事務所(長野県岡谷市)
2015.7.29
【お知らせ】
夏休みの大学生を対象とした農業体験合宿
農と人とくらし研究センターは、『夏休みの大学生を対象とした農業体験合宿』を開催します。
 日時 2015年8月3日(月)〜8月8日(土)
 場所 農と人とくらし研究センター(長野県岡谷市)
詳しくは、チラシをご覧ください。
2015.6.7
【お知らせ】
農と人とくらし研究センター(RIRCL)
2015年度総会のご案内

1.日時 2015年6月27日(土) 13:30〜16:30
2.内容
 [1] 2015年度総会
 [2] 三沢区民農園の現場視察ほか
3.場所 農と人とくらし研究センター事務所(長野県岡谷市)
2014.12.31
【お知らせ】new
会員の岩崎正弥さん(愛知大学)の呼びかけで「農と暮らしと地域の哲学を考える会」が渥美どろんこ村(愛知県田原市)でスタートします。
第1回は学習会(読書会)で、2015年1月14日(水)、宇根豊『農本主義が未来を耕す』を取り上げます。
報告者は片倉和人(愛知大学、農と人とくらし研究センター)。
詳細は、ちらしをご覧ください。
2014.7.13
【お知らせ】
農と人とくらし研究センターは三沢区民農園と共催で、夏休みの大学生を対象とした農業体験合宿を開催します。
 日時 2014年8月6日(水)〜8月10日(日)
 場所 農と人とくらし研究センター(長野県岡谷市)
詳しくは、チラシをご覧ください。
【お知らせ】
東北農村生活研究フォーラム 2014セミナー
再生した地域を『豊かな未来』へつなぐ
 〜多彩な人とものの共存と連携が「地域の強さ」を生み出す〜
1. 期日 2014年8月30日(土) 午前10時45分から午後3時まで
2. 場所 イオンホール(宮城県名取市・イオンモール内)
3. 主催 東北農村生活研究フォーラム・みやぎの食を伝える会
後援 日本農村生活学会・名取産直グループ「サンサンメイト」
詳しくは、チラシをご覧ください。
2014.6.17
【お知らせ】
会員の皆さんへ
農村生活研究会開催のご案内

日時 2014年6月21日(土) 14:30〜16:30
場所 愛知大学(豊橋キャンパス) 研究館1階 第4会議室
内容 〜森川辰夫『農村生活の構造 農家生活リズム論的分析』
        (明文書房 1981年)を読む〜
報告 片倉和人
2014.2.27
2013年度の活動をふりかえる
(1)桑の実ジャム
農と人とくらし研究センターは、2013年度長野県地域発元気づくり支援金を活用し、「次世代に伝えたい味と技」という活動に取り組みました。次世代に伝えていくべき食文化を、家族の枠を超えて地域として次世代に伝えていく手立てを探るために、季節ごとの地元の食材を活かし、参加者が互いに教え学びあう農産加工ワークショップを6回開催しました。場所は長野県岡谷市の三沢区コミュニティ施設の調理室を利用、ファシリテーターは林邦子さん(元長野県生活改良普及員)にお願いしました。

第1回目(6月29日)は、「山菜の加工と区民の農園ララベリーのジャムづくり」。わらびの灰汁抜きの技について話し合いと実習、また桑の実とルバーブのミックスジャムを作りました。桑の実は、区民農園産のララベリーという果実用桑の実を使用、酸味のあるルバーブと混ぜて味を調えました。
このワークショップで試作した桑の実ジャムを、塩尻市にある矢沢加工所企業組合に委託して約300個作り、区民農園から売り出しました。区民農園直売所のほか、岡谷市内のスーパーや軽トラ市でも販売、限られた数ということもあり、あっという間に完売。桑の実だけのジャムは、お年寄りにとって懐かしい味、ルバーブ入りのジャムは、パンやヨーグルトとの相性もよく、若い人に好評でした。
岡谷市はかつて蚕糸業で栄えたシルクの都ということもあり、桑の実ジャムは地元で話題となりました。(片倉和人)
2013.9.10
【お知らせ】
〜〜甲斐絹展のお知らせ〜〜
9月22日〜10月27日、都留市博物館「ミュージアム都留」にて甲斐絹展が開催されます。
都留市のNPOハートオブ地域塾の前田さんからのご案内が届きました。
地域産業と絹織物の歴史の一例を学ぶよい機会だと思います。
ご関心持たれた方は、是非、いらしてみてください。(諸藤享子)
2013.9.5
【お知らせ】
池田玲子さん講演会「なつかしい未来へ−おばあさんの立場から−」を下記にて開催します。
日時: 2013年9月21日(土) 14:00〜16:00
場所: 長野県岡谷市 三沢区コミュニティ施設
詳しくは開催のちらしをご覧ください。
2013.6.24
【お知らせ】
農と人とくらし研究センターの2013年度の総会と交流会を、福田美津枝さんのご協力により下記にて開催します。
日時: 2013年6月22日(土) 13:00〜15:30
場所: 岐阜県美濃加茂市 伊深交流センター
なお、詳しくは開催の案内をご覧ください。
開催の案内出欠返信用紙
リンク
NPO法人 里山ネット森林(もり)ゆうじんを追加しました。
2013.1.15
【お知らせ】
農と人とくらし研究センターは、長野県岡谷市三沢区の区民農園委員会と共催で、以下の行事を予定しています。
どなたでも参加できます。ぜひご参加下さい(参加費無料)。
詳細はチラシをご覧ください。
● 第5回 農産加工ワークショップ
     『話題の発酵食品 麹(こうじ)』

  日時 2013年1月18日(金) 18:30〜21:00

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● 座談会:農と福祉をむすぶ
  −心とからだを養う体験農園づくり−

  日時 2013年1月26日(土) 13:30〜15:30

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● 炭焼き 窯出し
  日時 2013年2月2日(土) 10:00〜12:00

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コラム〜農・人・くらし〜
随時更新
「仕事と稼ぎ」(農)、「男衆、女衆」(人)、「ハレとケ」(くらし)をキーワードに、自然とのかかわりの中で築かれてきた農村の暮らしを考えるページです。
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づれづれ草

2013.7.30
福島の牛 [渡辺ひろ子]
先日、テレビで見ました。福島の立ち入り禁止区域になっている地域の牛飼い(和牛)の話です。原発事故以後、埼玉に移住して野菜農家として再出発している夫婦が何ヶ月かぶりに3時間かけて福島の家に牛の様子を見に戻るドキュメントです。津波で家の中もグチャグチヤ状態のまま、もちろん牛たちも放置して避難を余儀なくされた夫婦です。 >>つづきを読む

づれづれ草

2013.7.8
アベノミクス? [渡辺ひろ子]
何だか世の中、景気いいって言う話もあるけど、本当ですか? 株価が急騰して、数日で何億も儲けた「個人投資家」がいるとか、週刊誌で書き立てているようですが、本当ですか? 年度末に臨時ボーナスがドドーンと支給された会社もあるとニュースで言ってたけど、本当ですか? 私の周辺にそんなご立派な会社の社員がいないので、信じられません。私の周辺に個人投資家なんていないので、信じられません。 >>つづきを読む

づれづれ草

2013.6.20
蹴られた! [渡辺ひろ子]
年末、酪農ヘルパーの仕事先で、搾乳中に牛に思いっきり蹴られて、ふっ飛びました。初産牛で、産んで一週間目で、まだ乳は痛いし体力は回復してきたし、という一番危ない時期だったようです。蹴られた場所が太ももだったので、骨は無事だったけど、ヒザにきていたら粉砕骨折で全治3ヶ月って感じの強烈な一撃でした。 >>つづきを読む

づれづれ草

2013.6.6
家事力 [渡辺ひろ子]
以前、新聞で「家事力=資産価値」というのを読みました。最近は家事の多くを専門業者に依頼して代価を払う。そのためにお金を必要とし、忙しく働くからもっと家事が出来ない。家事の出来る人は、子どもでも家庭内での資産価値は高い。逆に高給を取るサラリーマンでも家事がまったく出来なければ家庭内では資産価値0である。というような内容でした。 >>つづきを読む

づれづれ草

2013.5.28new
「佐藤祐禎」という人 [渡辺ひろ子]
長野県にお住まいの片倉和人さんという方がいます。「農と人とくらし研究センター」というNPOを立ち上げている方で、ホームページに私の「づれづれ草」もよく掲載して下さっています。片倉さんの実家が味噌製造業をされていて、毎年おいしい味噌をたくさん送って下さいます。今年も味噌が届いたのですが、その荷の中に一冊の文庫本が入っていました。 歌集『青白き光』佐藤祐禎 表紙を開くと、カバーの折り返しの部分に5首の歌が書かれていて、それは5首とも原発を詠んだものでした。 >>つづきを読む

づれづれ草

2013.4.16new
ア"ーーーーッ [渡辺ひろ子]
もう2週間くらい経つのに、まだ忘れることが出来ずにいます。心が痛み続けています。酪農ヘルパーでT牧場に行くために、朝4時過ぎに車で出かけました。まだ薄暗く、すこしモヤもかかっている中、私の軽トラのすぐ後ろに大型トラックが迫っていました。いやでもスピードを出さざるを得ない状況です。と、ライトが照らす道路上を必死に駆けているウサギが一瞬見えたのです。 >>つづきを読む

づれづれ草

2013.2.25new
『さかなやの四季』 [渡辺ひろ子]
中津の梶原得三郎さんが松下竜一さんの『草の根通信』に連載していた「さかなやの四季」とそれに続く「ボラにもならず」。この二つをこのほど一冊にまとめて、海鳥社から出版されました。505ページのずっしりと分厚い本ですが、一気に読めるし、またヒマヒマに2〜3章ずつ読んでもいい内容です。 >>つづきを読む

づれづれ草

2013.1.18
芸術(?)の秋 [渡辺ひろ子]
11月前半、芸術文化(というほどのものでもないけれど)行事で多忙でした。「二日会展」(二日会というのは中津のクロッキーだけの会で、毎年秋に展覧会を開く。クロッキーだけではなく、日ごろ家で描いた油絵・水彩画なども出展する)が11月1日から4日まであり、重複して2〜3日は築城の文化祭、また重複して4日には太極拳の大会もあり、中に「2の日」の基地座り込みもあり、バタバタと本当に走り回りました。 >>つづきを読む

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